【イベント登壇】
「第34回日本血管生物医学会学術集会」にて、代表の仲木がランチョンセミナーに登壇

イベント

2026年11月14日(土)〜15日(日)に開催される「第34回日本血管生物医学会学術集会」において、11月15日(日)に開催されるランチョンセミナー2に、当社代表取締役社長の仲木竜が登壇いたします。

セッション詳細

【テーマ】
循環器・血管研究におけるエピゲノム・ゲノム解析技術の活用
(共催:株式会社Rhelixa)

【日時】
2026年11月15日(日) 12:30〜13:30

【会場】
順天堂大学 本郷・お茶の水キャンパス 第2会場

【セッション概要】
本セミナーでは、循環器・血管研究におけるエピゲノム・ゲノム解析技術の活用をテーマに、DNAメチル化解析やATAC-seq、ロングリードシーケンスなどの解析技術と、その研究への応用について紹介します。
前半では、株式会社Rhelixa 代表取締役社長の仲木竜より、ATAC-seqやDNAメチル化解析を中心としたRhelixaの解析サービスや実際の解析事例を紹介しながら、これらの技術を循環器・血管研究にどのように活用できるかについて講演します。
後半では、長谷川嵩矩氏より、ロングリードシーケンスを用いた解析について、構造変異やハプロタイプ、全長RNA・アイソフォーム解析などの技術を取り上げ、循環器・血管領域の研究や創薬への活用可能性について、具体的な研究事例を交えながら紹介します。エピゲノムからゲノム、トランスクリプトームまで、多層的なオミクス解析技術を循環器・血管研究に取り入れるための最新のアプローチをご紹介します。

【登壇者】
座長
野村 征太郎 氏(東京大学大学院医学系研究科 先端循環器医科学講座 特任准教授)

スピーカー
長谷川 嵩矩 氏(東京科学大学 総合研究院 M&Dデータ科学センター AI・ビッグデータ研究部門 統合解析分野 准教授)
仲木 竜(株式会社Rhelixa 代表取締役社長)

【参加方法】
参加方法および詳細につきましては、公式サイトをご確認ください。
https://jvbmo2026.com/

イベント概要

【イベント名】
第34回日本血管生物医学会学術集会

【大会テーマ】
TOGETHER~世代・領域・基礎と臨床を繋ぐ多様性の力

【会長】
渡部 徹郎 氏(東京科学大学大学院 医歯学総合研究科)

【期間】
2026年11月14日(土)〜 11月15日(日)

【会場】
順天堂大学 本郷・お茶の水キャンパス(東京都文京区本郷2丁目2-5)

【主催】
日本血管生物医学会

第34回日本血管生物医学会学術集会について

日本血管生物医学会学術集会は、血管生物学・血管医学に関する基礎研究から臨床研究までを対象に、幅広い分野の研究者が集い、最新の知見について議論する学術集会です。本大会では、日本動脈硬化学会、日本リンパ学会、日本癌学会、日本細胞外小胞学会との共催シンポジウムや国際シンポジウムなどが企画されており、世代や領域を越えた交流の場となっています。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社Rhelixa(レリクサ)広報
メール: press@rhelixa.com

株式会社Rhelixa (レリクサ) について

当社は、オミクス解析技術を基盤とする研究開発企業です。ゲノム・エピゲノム解析を強みに研究支援事業を展開するとともに、生物学的年齢の可視化などを通じてロンジェビティ領域の事業開発を推進しています。企業・大学・自治体との共創により研究成果の社会実装を進め、食品・美容・AI・まちづくりなど多様な分野で新たな価値創出に取り組みながら、抗老化市場の形成と発展を目指しています。