2026年9月5日(土)に開催される「超異分野学会 大阪2026」において、当社代表の仲木がセッションに登壇いたします。
登壇概要
【タイトル】
生命は観察対象から計算対象になる〜生命理解の方法論を根本的にアップデートする〜
【日時】
2026年9月5日(土) 15:40 – 16:30
【登壇概要】
マルチオミクスデータとAIの進展により、生命理解は時間軸と自他の境界を越えつつあります。本セッションでは、株式会社Rhelixaをセッションパートナーとして迎え、エピジェネティッククロックによる生命の経時変化、異種データの統合解析、腸内細菌叢から捉えるホロバイオントという異なる視点を持ち寄り、「生命はどこまで計算・予測できるのか」を議論します。さらに、新たな研究方法論を分野横断で探究する研究サークル構想を本セッションにて発表します。
【登壇者】
スピーカー
・山田 拓司 氏(東京科学大学 生命理工学院 教授)
・瀬々 潤 氏(株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役社長)
・仲木 竜
モデレーター
・井上 浄 氏(株式会社リバネス 代表取締役社長CCO)
【イベント情報】
こちらよりご確認ください。
超異分野学会とは
超異分野学会は、研究者・大企業・町工場・ベンチャー・そして中高生にいたるまで、分野や業種の違いにとらわれずに議論し、互いの知識や技術を融合させる場です。
研究には数多くの分野が存在し、深化と分化が同時に進んでいます。また、社会に目を向けると研究から生まれてきた様々な知識を組み合わせなければ解決できない課題が数多く存在しています。超異分野学会では、こうした知識が多様化し、課題が複雑化する社会の中で、Hyper Interdisciplinary Communicationによって知識を融合し、新たな学問分野、社会課題を解決する方法を生み出し続けます。
超異分野学会 東京2026について
大阪2026では、9つのセッションを通して各々の視座を上げ、あらゆる境界を越えて知識を集めるコミュニケーションを加速します。この過程で個々に蓄積された知識を共感をベースに束ねることで、新しい問いとプロジェクトを生み出し、産業と社会を動かす実践知へと転換することを目指します
イベント概要
【イベント名】
超異分野学会 大阪2026
【日時】
2026年9月5日(土)
【会場】
ATCホール 会議室(大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1−10 O’s南6階)
【主催】
株式会社リバネス
【参加方法】
参加チケットの取得および詳細につきましては、公式サイトをご確認ください。
超異分野学会 2026 公式サイトはこちら
株式会社Rhelixa (レリクサ) について
当社は、オミクス解析技術を基盤とする研究開発企業です。ゲノム・エピゲノム解析を強みに研究支援事業を展開するとともに、生物学的年齢の可視化などを通じてロンジェビティ領域の事業開発を推進しています。企業・大学・自治体との共創により研究成果の社会実装を進め、食品・美容・AI・まちづくりなど多様な分野で新たな価値創出に取り組みながら、抗老化市場の形成と発展を目指しています。
本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社Rhelixa(レリクサ)広報
メール: press@rhelixa.com
