【イベント登壇】
医食同源×未病制御フロンティアセミナーに
代表 仲木が登壇

イベント

2026年1月20日(火)に開催される「医食同源×未病制御フロンティアセミナー ― 超早期未病研究と産学共創による新産業創生 ―」に代表 仲木が登壇いたします。

登壇概要

【タイトル】
エピゲノムで身体の老化度をどのくらい記述できるか
【登壇日時】
2026年1月20日(火) 15:45 – 16:00
【内容】
エピゲノムの一種であるDNAメチル化は、加齢や生活習慣、疾患リスクと密接に関連することが知られており、そのパターンから生物学的年齢を推定する「エピジェネティック・クロック」が注目を集めています。
本講演では、口腔粘膜サンプルを用いて構築を進めている日本人集団に特化したエピジェネティッククロックの開発を中心に紹介します。

血液に比べて非侵襲的に採取可能な口腔粘膜検体を用いることで、より多様な集団・場面での老化度評価や未病状態の把握が可能になると期待されます。本研究では、日本人由来データを基盤として、どの程度の精度で年齢や身体状態を記述できるのか、また血液由来クロックとの違いや補完関係についても議論します。

あわせて、エピジェネティッククロックが超早期未病研究や、食・生活習慣介入の評価指標としてどのように活用され得るのかについて、産学共創の視点から今後の展望を紹介します。

イベント概要

イベント名
医食同源×未病制御フロンティアセミナー ― 超早期未病研究と産学共創による新産業創生 ―

日時
2026年1月20日(火) 14:00 – 18:00

会場
東京科学大学 湯島キャンパス M&Dタワー26階 ファカルティラウンジ

主催
東京科学大学・国際医工共創研究院 未病制御学講座

共催
リジェネソーム株式会社

参加方法
こちらより無料の事前登録をお願いいたします。

株式会社Rhelixa(レリクサ)について

当社は最先端のゲノム・エピゲノム解析で培ってきた技術を活用して、生物学・医学・薬学領域における基礎研究や製品・ソリューションの開発、またはそれらの受託業務を行っています。次世代シーケンサーにより得られるエピゲノムデータの他、ゲノムやトランスクリプトーム、メタゲノムデータを組み合わせた統合的なデータ解析により、細胞制御の詳細なメカニズムの予測や精度の高いマーカーの探索を行います。また、研究開発のあらゆる場面で必要となるデータの統計解析や図版作成を基礎知識を必要とせず誰もが手元で実現できる環境を提供しています

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社Rhelixa(レリクサ)広報
メール: press@rhelixa.com