炎症抑制に関わるエピゲノムの役割の重要性ー当社代表の仲木が共著者となる論文が公開されました

当社代表の仲木が共著者となる論文が公開されました。

抑制系ヒストン修飾の脱メチル化酵素であるKDM7AとUTXが、内皮細胞の炎症下で、炎症抑制に関わる遺伝子を活性化することにより抗炎症作用をもたらすことを明らかする研究成果となります。

Coordinated demethylation of H3K9 and H3K27 is required for rapid inflammatory responses of endothelial cells
Yoshiki Higashijima, Yusuke Matsui, Teppei Shimamura, Ryo Nakaki, Nao Nagai, Shuichi Tsutsumi,  Yohei Abe, Verena M Link, Mizuko Osaka, , Masayuki Yoshida, Ryo Watanabe, Toshihiro Tanaka, Akashi Taguchi, Mai Miura, , Xiaoan Ruan, Guoliang Li, Tsuyoshi Inoue, Masaomi Nangaku, Hiroshi Kimura, Tetsushi Furukawa, Hiroyuki Aburatani,  Yasuharu Kanki,
EMBO J (2020) 39:e103949 https://doi.org/10.15252/embj.2019103949

https://www.embopress.org/doi/abs/10.15252/embj.2019103949

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カテゴリー: News

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