代表の仲木が、弘前大学大学院医学研究科の招へい教授に就任

プレスリリース

株式会社Rhelixa(本社:東京都中央区、代表取締役社長:仲木 竜、以下「当社」)は、代表取締役社長の仲木 竜が、国立大学法人弘前大学大学院医学研究科の招へい教授に就任いたしましたことをお知らせいたします。当社と弘前大学は、共同研究講座『統合エピゲノム抗老化研究講座』を開設し、弘前大学が推進する「岩木健康増進プロジェクト」の超多項目健康ビッグデータと、当社のエピゲノム解析技術・エピクロック®技術を掛け合わせた抗老化・予防医療領域の研究開発に取り組んでおります。
今回の就任に伴い、学術・教育面における連携を一層強化するとともに、疾患リスクの予測モデル構築や老化の根源的なメカニズム解明に向けた共同研究を推進してまいります。また、研究成果の社会実装を通じて、人々の健康寿命延伸やQOL向上、「老いを恐れない社会」の実現に寄与することを目指します。
今後も当社は、先端のエピゲノム解析技術を基盤として産学官での共創を加速させ、抗老化・ヘルスケア分野における新たな価値創造に邁進してまいります。

【仲木 竜 (代表取締役社長) コメント】

このたび、弘前大学大学院医学研究科の招へい教授に就任する機会をいただき、大変光栄に思っております。弘前大学が長年にわたり蓄積してきた「岩木健康増進プロジェクト」の大規模かつ多面的な健康データと、Rhelixaが培ってきたエピゲノム解析技術を組み合わせることで、老化や疾患に至る過程をこれまで以上に深く捉え、新たな予防・介入につながる研究を進めていきたいと考えております。老化の状態を科学的に捉え、一人ひとりがより長く健康に生きるための選択肢を増やしていくことは、超高齢社会を迎える中で、今後ますます重要になる社会的なテーマであると考えております。弘前大学の先生方や研究者の皆様とともに、学術的に意義のある成果を積み重ねながら、それらを実際の社会や人々の健康へと還元するところまでを見据え、研究を発展させてまいります。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社Rhelixa(レリクサ)広報
メール: press@rhelixa.com

株式会社Rhelixa (レリクサ) について

当社は、オミクス解析技術を基盤とする研究開発企業です。ゲノム・エピゲノム解析を強みに研究支援事業を展開するとともに、生物学的年齢の可視化などを通じてロンジェビティ領域の事業開発を推進しています。企業・大学・自治体との共創により研究成果の社会実装を進め、食品・美容・AI・まちづくりなど多様な分野で新たな価値創出に取り組みながら、抗老化市場の形成と発展を目指しています。