抗加齢ゲノム医学講習会での講演のお知らせ

お知らせ

2024年3月30日(土)に開催される抗加齢ゲノム医学研究編講習会にて、当社代表の仲木 竜が講師として登壇しますので、以下の通りお知らせします。

場所   日本橋ライフサイエンスハブ(東京都中央区日本橋室町1-5-5)
演題   『次世代のエピジェネティック年齢指標の開発と活用の変遷』
日時   2024年3月30日(土)13:50〜14:40
形式   現地開催 / WEBオンデマンド配信

URL   https://www.anti-aging.gr.jp/members/course/flow-seminar_no229/

<講演概要>   
エピジェネティック年齢は生物学的な老化具合をより良く反映している指標と言われている。さらに近年では、単に老化具合を示す以外の変化を捉えるエピジェネティック年齢指標が開発されている。それらは基礎研究にはじまり、一般のサービスにも活用が始まっている。本セミナーでは、それら新たなコンセプトに基づいて開発されたエピジェネティック指標とそれらの活用例について紹介する。

≪その他演題・スケジュール≫
13:00-13:50 「老化の情報理論とEpigenetic Clock」
山田 秀和 先生(近畿大学アンチエイジングセンター 客員教授)
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13:50-14:40 「次世代のエピジェネティック年齢指標の開発と活用の変遷」
仲木 竜 先生(株式会社Rhelixa 代表取締役 CEO / CTO)
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15:00-15:50 「COMT Val158Met遺伝子型が幼児の前頭前野の活動に及ぼす影響」
森口 佑介 先生(京都大学大学院文学研究科心理学専修 准教授)
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15:50-16:10 「’2023 Biomarkers of Aging Symposium’ 参加レポート」
八谷 剛史 先生(順天堂大学大学院医学研究科遺伝子疾患先端情報学講座 客員准教授)
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16:10-16:30 総合討論

株式会社Rhelixa(レリクサ)について

当社は、オミクス解析技術を基盤とする研究開発企業です。ゲノム・エピゲノム解析を強みに研究支援事業を展開するとともに、生物学的年齢の可視化などを通じてロンジェビティ領域の事業開発を推進しています。企業・大学・自治体との共創により研究成果の社会実装を進め、食品・美容・AI・まちづくりなど多様な分野で新たな価値創出に取り組みながら、抗老化市場の形成と発展を目指しています。