当社研究員による解説が科学評論社「泌尿器科」第16巻第4号(2022年4月発行)に掲載

この度、「泌尿器研究におけるDNAメチル化解析の活用」と題して、当社研究員(Sayaka FUNATA, M.D., Ph.D. & Ryo NAKAKI Ph.D.)による解説が科学評論社「泌尿器科」第16巻第4号(2022年4月発行)に掲載されました。

今後とも、Rhelixaはエピゲノム研究の推進に貢献できるよう積極的な情報発信を行なって参ります。

Man to operate the computer

■ 株式会社Rhelixa(レリクサ)について

当社は最先端のゲノム・エピゲノム解析で培ってきた技術を活用して、生物学・医学・薬学領域における基礎研究や製品・ソリューションの開発、またはそれらの受託業務を行っています。次世代シーケンサーにより得られるエピゲノムデータの他、ゲノムやトランスクリプトーム、メタゲノムデータを組み合わせた統合的なデータ解析により、細胞制御の詳細なメカニズムの予測や精度の高いマーカーの探索を行います。また、研究開発のあらゆる場面で必要となるデータの統計解析や機械学習、図版作成を基礎知識を必要とせず誰もが手元で実現できる環境を提供しています。

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