当社CTOの仲木が抗加齢ゲノム医学研究編講習会にて講演を行いました

この度、当社CTOの仲木 竜が、日本抗加齢医学会が2021年9月25日に開催した抗加齢ゲノム医学研究編講習会にて「エピジェネティッククロックの発展と抗加齢医学への応用の展望」について講演を行いました。

エピジェネティッククロックは生体の老化の程度を高精度に予測することができ、今後の抗加齢に関わる創薬やケアにおいて重要な役割を果たすことが期待されていきます。今後、Rhelixaは独自のエピジェネティッククロックの開発を進め、その知見・技術を活用したサービスを展開して参ります。

セミナー風景

■ 株式会社Rhelixa(レリクサ)について

当社は最先端のゲノム・エピゲノム解析で培ってきた技術を活用して、生物学・医学・薬学領域における基礎研究や製品・ソリューションの開発、またはそれらの受託業務を行っています。次世代シーケンサーにより得られるエピゲノムデータの他、ゲノムやトランスクリプトーム、メタゲノムデータを組み合わせた統合的なデータ解析により、細胞制御の詳細なメカニズムの予測や精度の高いマーカーの探索を行います。また、研究開発のあらゆる場面で必要となるデータの統計解析や機械学習、図版作成を基礎知識を必要とせず誰もが手元で実現できる環境を提供しています。

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