SCGJ2022バイオインフォマティクスハッカソンテーマ募集フォーム

 

シングルセルゲノミクス研究会 × 株式会社Rhelixa

バイオインフォマティクスハッカソン

「シングルセルゲノミクス解析における新たなアプローチの探求」


シングルセルゲノミクス解析の普及、シングルセルゲノミクス研究会会員の皆様の技術連携促進を目的として、シングルセルゲノミクス研究会と株式会社Rhelixaの共同企画でハッカソン「シングルセルゲノミクス解析における新たなアプローチの探求」を開催します。実施概要については以下をご確認ください。

<ハッカソンの概要>
企画運営:シングルセルゲノミクス研究会 / 株式会社Rhelixa
目的:シングルセルゲノミクス解析の普及、技術連携の推進
テーマ募集期間:2022年9月16日(金)〜9月29日(木)
参加者募集期間:2022年9月30日(金)〜10月14日(金)
ハッカソン実施期間: 2022年10月18日(月)〜11月27日(日)
発表会日時: 11月28日(月)以降 (近日中に決定)
開催形式:web型
参加単位:最大5名までとするグループまたは個人
優勝賞品:USJペアチケット・Rhelixaロゴ入りポロシャツ(人数分)
問い合わせ先:hackathon-admin@scg-j.net

<実施手順>
1. 募集で集まったテーマ内容を踏まえ、運営側で実施テーマを定める。
2. 実施テーマに基づき、解析・開発を実施する。
3. 結果と方法の概要について発表スライドにまとめる。
4. 発表スライドを期日までに指定メールアドレス(hackathon-admin@scg-j.net)に送付する。(または専用の共有ストレージにアップする。)
5. webで投票を行い、運営側で高評価の発表を選出する。
6. 開催日に高評を受けた発表者がプレゼンテーションを行い、参加者の再投票により優勝者を決める。

<実施テーマ例>
『異なるプロジェクトで取得されたシングルセルRNA-seqデータ(PBMC等)に対して、環境間の差を補正するためのツールを開発し、個別に解析されたクラスター傾向を損なわずマージができるかを評価する。』

『PBMCシングルセルRNA-seqデータよりPBMCを構成する各細胞種の発現プロファイルを予測・学習し、バルクのRNA-seqデータの細胞内訳を予測するツールを開発する。別プロジェクトで得られたPBMCシングルセルRNA-seqデータをバルクデータとして扱い、どのくらい正確に内訳を予測できるかを評価する。』

『PBMCシングルセルデータより得られたクラスタリング結果に対して、細胞マーカーのリストを用い、アノテーションを付与するツールを開発する。PBMCを構成する既知の細胞種の再現数を評価する。』

『クオリティの低い細胞を拾い上げ、より多くの細胞でシングルセルRNA-seq解析を実施できるようにするツールを作成する。クオリティの低い細胞でクラスターが形成されない範囲で、どのくらい多くの細胞を使用できるか評価する。』

など、最先端の課題から、誰もが一度はつまづく課題まで、会員の皆様のご提案をお待ちしています。

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参加規約
(1) 本ハッカソンに係る提供素材に関する知的財産権その他の権利は、当然に、提供時点における当該権利の保有者に帰属し、参加者は、提供素材に対して一切の権利を主張しないものとします。また、本ハッカソンにおいて参加者が創作・開発した成果物に関する知的財産権その他の権利は、創作・開発者たる参加者に帰属するものとします。
(2) 本ハッカソンの終了の前後を問わず、本ハッカソンへの参加によって知り得た共催者、他の参加者等の秘密事項(発表データに関する情報を含みます)および本ハッカソンの成果物(発明、考案、意匠、著作物等を含みますが、これに限りません。また、成果物に関連するアイディア、ノウハウ等を含みます。以下同じ) を、共催者および参加者の書面による事前承諾なく、第三者に開示又は漏えいしないものとします。
(3) 共催者、他の参加者等の著作権その他の知的財産権又は名誉、 プライバシーその他の権利を侵害し、又はその他の違法・不当な行為をしないものとします。
(4) 本誓約書に定めのない事項に関して疑義が生じた場合、著作者と協議します。