ケース紹介

アカデミアのお客様の場合

無料ヒアリングおよび発注 -2週間-

エピゲノム解析専門の
担当者がお客様をご訪問

研究スケジュールや予算に合わせて最適なプランをご提案させていただき、後日その内容を仕様書の形に。

データ取得 -8週間-

ヒアリングの結果

「白色脂肪細胞の燃焼において主要な役割を果たす転写因子とその機能を予測すること」

がお客様の興味。

2つのエピゲノムデータの
統合解析をご提案

サンプルはRNA-seqとATAC-seqにそれぞれ必要なサンプルの調整方法をお伝えし、ご用意いただきました。

RNA-seqデータを用いた解析で、遺伝子発現に基づき、白色脂肪細胞の燃焼時に発現する遺伝子と、その中で転写因子であるものを絞り込む。

サンプル状態 : トータルRNAの状態

ATAC-seqデータを用いた解析で、配列パターンに基づき、白色脂肪細胞の燃焼時に開くクロマチン領域に結合しうる転写因子を絞り込む。

サンプル状態 : 細胞のペレットの状態

データ解析 -2週間-

RNA-seq

ATAC-seq

RNA-seq

ATAC-seq

統合解析

RNA-seqとATAC-seqそれぞれで予測された因子を統合解析

脂肪細胞の燃焼において特異的に働く転写制御を、上流の転写因子と下流の遺伝子との関連性に基づき明らかに。

<時期特異的遺伝子のクラスタリング>

<オープンクロマチン領域のモチーフ解析>

納品および解説、追加解析 -12週間-

データを納品した後、得られた結果の解釈から論文学会発表までサポート