2021年11月9日 (火) / 2021年11月17日 (水) / 2021年11月25日 (木)

埼玉医科大学 中央研究施設・研究技術セミナー
細胞解析ウェビナーシリーズ2021

ウェビナーの聴講には事前登録が必要です。下記登録ボタンをより聴講登録をお願いいたします。

開催日時:2021年11月9日(火)午後6時~7時
「ゲノム編集による遺伝子改変細胞の活用」

講師:大島 英之
   ホライゾン・ディスカバリー株式会社
   ビジネスデベロップメントマネージャー 理学博士 

多くの論文作成に必要な遺伝子改変細胞の作製・入手方法、活用方法についての最新情報を交えお話しいたします。ご研究の目的にあった細胞作成のお手伝いをさせていただきます。またCRISRPを用いた新しい研究手法についてもご紹介いたします。
・遺伝子KnockOut・遺伝子Activation細胞の作成・準備法
・CRISRPを用いた新しい研究手法「Single Cell CRISPR」解析
開催日時:2021年11月17日(水)午後6時~7時
「Photo Isolation Chemistry技術を用いた空間/領域特異的トランスクリプトーム解析」

講師:坂本 鮎菜
   株式会社Rhelixa
   研究開発部 シニアサイエンティスト 医学博士
 
組織中の特定の細胞集団における遺伝子の発現を検証することはその生物学的特徴や医学研究によって非常に有用な研究手法です。特定の細胞集団の遺伝子発現を調べるためによく利用される手法として、レーザーマイクロダイセクションや、セルソーティングがありますが各手法にはそれぞれ課題があります。これらの課題を最小化し、トランスクリプトーム解析を実現した光学と化学を融合した新規オミクス技術であるPIC(Photo Isolation Chemistry)についてご紹介致します。
開催日時:2021年11月25日(木)午後6時~7時
「ー多様なニーズに柔軟に対応するー遺伝子導入システム Nucleofector®」

講師:染谷 さやか
    ロンザ株式会社
    バイオサイエンス事業部 フィールドテクニカルサポート

細胞への導入でお困りではありませんか?基礎研究から細胞療法まで、近年では細胞への様々な基質の導入がごくごく基本的に行われるようになりました。多様なニーズにお応えした柔軟な導入システムNucleofector®についてご紹介します。また細胞療法などの医療等製品の開発・製造ニーズを見据えた製造用培地・消耗品や関連サービスをTheraPEAK🄬ブランドとして新たにご用意、製造に向かうお客様へのサポートについてご案内します。

オミクス研究のデザインから論文化・実用化までのあらゆる場面をサポート

専門の解析チームが生命科学研究のあらゆる場面を最適化するソリューションを提供します。研究プロジェクトの目的や予算、期間に応じて最適なプランをご提案し、あなたの研究開発を支援します。また、研究開発のあらゆる場面で必要となるデータの統計解析や機械学習、図版作成を基礎知識を必要とせず誰もが手元で実現できる環境を提供しています。