(8.28-8.30)シングルセルゲノミクス研究会においてRhelixaが『シングルセル・ハッカソン』をサポート

8月28日(水)〜8月30日(金)に柏の葉カンファレンスセンター(千葉)で開催されるシングルセルゲノミクス研究会(SCG研究会)において、当社が『シングルセル・ハッカソン』を後援します。 当日はシングルセル解析に現場で取り組む若手研究者が一堂に会して、種々のシングルセル解析パイプラインのアイデアを出し合います。

いま、ゲノミクスが向かっている大きな潮流としてシングルセル解析があります。Nature、ScienceやCellといった科学コミュニティにインパクトの大きいジャーナルにおいても、シングルセル解析に関する論文が著しく増えています。当社はハッカソン当日の現場の世話人としてディスカッションをエンハンスし、シングルセル解析の新しいエッジ開拓に貢献します。

ハッカソンの結果は8月29日(木)〜8月30日(金)の本会にて専用の発表コーナーが設けられます。皆様のご来場をお待ちしております。

[当社のシングルセル解析サービスの紹介はこちら]

https://www.rhelixa.com/singlecell


<シングルセルゲノミクス研究会の概要>

日時 令和元年8月29日(木)〜8月30日(金)

場所 柏の葉カンファレンスセンター(ウェブサイト)

参加登録 令和元年7月1日(月)〜令和元年8月23日(金)

問い合わせ先 2019mtg@scg-j.net

Webページ https://www.scg-j.net/

シングルセルゲノミクスの全てがここに

今、ゲノミクスが向かっている大きな潮流として、シングルセル解析があります。Nature、ScienceやCellといった科学コミュニティにインパクトの大きいジャーナルに関してもシングルセル解析が載っていない号を見つけることが難しい状況です。例えば、2018年、サイエンス誌が最も核心的であった科学ニュースとして選んだBreakthrough of the yearの第一位は”Development cell by cell”、すなわちシングルセル解析による発生過程の再構築でした。海外に目を向ければ、数十億円を資本としたシングルセル創薬のベンチャーが立ち上がり、Chan Zuckerberg Initiative(通称Facebook財団)がシングルセルレベルでヒトを構成する細胞の特性を明らかにするHuman Cell Atlasを支援するなど、シングルセル解析を基盤とした生命科学が盛んに行われております。
この度、シングルセルゲノミクス研究会を立ち上げる運びとなりました。本会は、これからシングルセル解析を始める、あるいは計画しているビギナーから実際に進めているエキスパートに至る幅広い層を対象とした横断的な情報交換の場であります。また、アカデミアとインダストリーがフラットで議論できる環境を提供致します。通常の研究集会のみならず、オンラインで交流する新しい試みも含まれております。この会が日本においてシングルセル解析に関わる全ての研究者そして関連企業の方々に福音を与えるものと確信しております。皆様の参加をお待ち申し上げます。

オーガナイザー 渡辺 亮(京都大学)

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